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DUM-DUM LLP Presents 「Highway to the galaxy」



INFORMATION DUM-DUM LLP Presents 「Highway to the galaxy」

7/7 下北沢 SHELTER
開場:18:30 開演:19:30
¥3500(Taxin/1D 別)

LINE UP:
BRAIDS(カナダ)/DE DE MOUSE(日本)
VISUAL:THE RKP

チケット一般発売:5/24(日)
LAWSON(70231)/ e+ /
下北沢SHELTER店頭03-3466-7430

◎チケット詳細・ツアーお問い合わせ:DUM-DUM LLP 03-6304-9255

★Braids Japan tour2015 info

カナダのエクスペリメンタル・ポップ・バンド、Braids(ブレイズ)と国内外の幅広いフィールドで活躍中の電子音楽家DE DE MOUSE(デデマウス)が七夕の下北沢にて共演!

7/7 の七夕に下北沢SHELTERにて開催する「Highway to the galaxy」
出演は、、
サード・アルバム『DeepInTheIris』を引っ提げ初来日するカナダモントリオールのトリオ、BRAIDS(ブレイズ)そして国内外の幅広いフィルドで活躍中の電子音楽家 DE DE MOUSE(デデマウス)(プラネタリウムツアーを行うなど星空とのマッチングが最高な。。)この日は VJ/ 映像作家のrokapenisがビジュアルを担当!
イベント名の「Highway to the galaxy」(銀河へのハイウェイ)のタイトル通り、七夕にスリリングで濃密なドラマチック空間を創り出します!!!
この日限りの見逃せない夜になることは間違いなし!


◎Braids
ブレイズは2006年にカナダはカルガリーのWestern Canada High Schoolの同級生達によって結成されたアート・ロック~エクスペリメンタル・ポップ・バンド。創設メンバーは、ブルー・ハワイ(Blue Hawaii)のヴォーカルとしても活動しているラファエル・スタンデルプレストン(Raphaelle Standell-Preston)、オースティン・タフツ(Austin Tufts)、テイラー・スミス(Taylor Smith)、そしてケイティ・リー(Katie Lee)の女2+男2の4人。テイラの両親のガレジでリハサルを始めて程なくして、ラファエルがCalgary Folk Music Festivalが主催するソングライティングのコンテストに出場し注目を集め、バンドはカルガリーの重要なインディペンデント・フェスティヴァル、Sled Is land Music Festivalでプレイする機会を与えられた。当時はまだブレイズではなく、ネイバーフッド・カウンシル(Neighborhood Council)という名義で活動していた。それから1年後デビューEP『SetPieces』を自主制作リリース。そしてディアハンター(Deerhunter)のオープニングに抜擢され再びSled Is landでプレイすることになる。その時のパフォーマンスは圧倒的で、ディアハンターのフロントマン、ブラッドフォード・コックスも絶賛した。
2008年にメンバーの大学進学などに伴い、モントリオールへと活動の拠点を移し、バンド名も現在のブレイズ(Braids)へと変更。ディアハンターとのショート・ツアーを経て、セルフ・プロデュスにてファスト・アルバム『Native Speaker』を完成。アルバム・リリース後は、バス(Baths)、アソビ・セクス(AsobiSeksu)、トロ・イ・モワ(Toroy Moi)、ジ・アントラーズ(The Antlers)、ワイルド・ビースツ(Wild Beasts)、ガールズ(Girls)など、様々なバンドとツアーを共にした他、3枚のEP、Purity Ringとのスプリット7インチもリリースされた。そしてケイティ・リーの脱退を経て、2013年にはセカンド・アルバム『Flourish//Perish』を発表。これまでのイメジを払拭する革新的な進化をみせ、各所で絶賛された。そして今年待望のサード・アルバム『Deep In The Iris』が遂に完成した。

◎DE DE MOUSE (デデマウス)
織り重なり合う、計算しつくされたメロディと再構築された「歌」としてのカットアップ サンプリングボイス。 流麗に進む和音構成と相交わりから聞こえてくるのは煌びやかで影のある誰にも真似出来ない極上のポップソング。沁み渡るような郊外と夜の世界の美し い響き から感じる不思議な浮遊感と孤独感は、多くのクリエイターにインスピレーショ ンを与えている。 http://dedemouse.com/

◎rokapenis
VJ/ 映像作家、斉藤洋平。
2000 年より大阪 / 東京のアンダーグランドシーンの重要イベントでVJを勤める。
world’s end girl friend/mouse on the keys/DE DE MOUSE/BLACK SMOKER RECORDS の専属VJ。 テクノ/ロックから前衛音楽まで幅広くコラボレーションやセッションを行う。
VJと平行して大量のミュージックビデオも作成し続ける。 またダンスカンパニー BABY-Q の映像作家として数々の海外公演に参加。
2010 年より自らのイベント V.I.I.Mproject も精力的に行っている。

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